お知らせ・更新履歴
ナコタスの新機能・改善のお知らせです。新しいものから順に掲載しています。
- 6版以前の探索者で、〈信用〉が7版のように「職業で決まる値」として扱われていました。6版以前ではふつうの技能として並ぶよう直しました。比叡山炎上の職業に「信用」と出ていた数は〈地位〉の上限でした。
- 技能の一覧から、並べ方や分類についての説明書きを外しました。
- パルプ・クトゥルフのタレント表を、原典を読み直して入れ替えました。これまで出していた40件の名前は、読み取りの壊れた文字起こしから来たもので、本に印刷されている表と合っていませんでした(たとえば肉体系の8番は「素早い引き金」ではなく Tough Guy で、Quick Draw は戦闘系の9番です)。あわせて、幸運を使う効果の割り当ても3件ずれていたので直しました。「ダメージ・ボーナスが1段階上がる」タレントは本に載っていないので外しています。狂気のタレント表は原典と一致していたので触っていません。
- タレントの名前はいまのところ英語のままです。日本語版には正式な訳語がありますが、その頁がまだ手元に読める形で無いため、こちらで訳を作ることはしません。かわりに、何が起きるかの要点を日本語で添えました。
- 本を7冊、目録に足しました。『Call of Cthulhu Keeper Rulebook (7th Edition)』『Call of Cthulhu: Arkham』『Sanitarium Miskatonic University and Arkham forms bundle』『Pulp Cthulhu』『Pulp Cthulhu: Heroes' New Talents!』『Pulp Cthulhu: Department 29 New Gadgets!』『Null: A Pulp Cthulhu Sourcebook』です。
- 『新クトゥルフ神話TRPG パルプクトゥルフ』の英語版をお持ちの方は、それだけでパルプのデータが開くようにしました。同じ本の別の言語版なので、どちらか一方で足ります。
- 『新クトゥルフ神話TRPG ルールブック』の英語版をお持ちの方は、それだけで7版のデータが開くようにしました。同じ本の別の言語版なので、どちらか一方で足ります。
- 『Call of Cthulhu: Arkham』が7版の技能として刷っている〈安心させる〉(初期値はAPPの5分の1)と〈宗教〉(初期値10%)を登録しました。〈安心させる〉はこれまで『クトゥルフ・バイ・ガスライト』からしか出ておらず、7版で採れる裏づけがありませんでした。
- 古い版の技能を新しい版に読み替える対応表に、〈科学(物理学)〉と〈物理学〉の組が抜けていました。英語版の原本と1行ずつ突き合わせて見つけたもので、足しました。
- 『Sanitarium Miskatonic University and Arkham forms bundle』は書式や小道具だけの本で、シートに出るデータがありません。目録には載せますが、所有の確認はしません。
- ココフォリアの駒をコピーしても、盤に貼り付けられないことがありました。書き込むところの大きさに限りがあり、術や呪文や武器を多く持つ探索者ではメモがそれを超えていました。超えたときはメモだけを外して貼れるようにし、外したことをボタンに出します。能力値・ステータス・チャットパレットはそのまま入ります。
- 狂信者の探索者に、信仰する存在から授かる「可能性のある祝福」を選べるようにしました。神格を選ぶと、その存在に伝わる祝福だけが出ます。祝福を得た代価(正気度や〈クトゥルフ神話〉の増え方)は原典が数値を刷っていないので、キーパーが決めた値をそのまま書き込む欄にしてあります。
- 祝福の一覧は、作成の欄ではなく参照の頁から引けるようにしました。作成中に読み物が挟まって手が止まらないようにするためです。
- 武器の登録を大きく増やしました。ほかのシートから取り込むときに落ちていた37件も拾えるようになっています。
- サプリメントで増えた技能12件を登録簿に足しました。同じ技能の古い訳語は入れていません(同じものが二つに割れて見えないようにするため)。
- ほかのシートから取り込むとき、通過したシナリオの記録が黙って捨てられていました。そのまま引き継ぐよう直しました。
- 探索者シートの編集で、Ctrl+Z(戻す)・Ctrl+Y と Ctrl+Shift+Z(やり直す)が使えるようになりました。欄への入力だけでなく、技能を足した・作成方法を選んだといった操作も同じように戻せます。ほかの端末から入ってきた変更は戻る対象にしていません(自分が押していない変更を消さないため)。
- 技能の明細に、行ごとの細い帯を足しました。初期値・職業ポイント・興味ポイント・成長を色で積み上げているので、数字を読まなくても「職業で伸ばした技能」「興味で伸ばした技能」が見分けられます。列の数字も帯と同じ色にしてあります。
- 技能の一覧を、はじめから「明細の表」で出すようにしました。初期値・職業ポイント・興味ポイント・成長のどこから来た数字かが、切り替えなくても見えます。これまでの並びも選べます。
- 卓のメンバー一覧に、参加者のメールアドレスが出ていました。表示をやめ、あわせて画面に届く手前でも渡さないようにしました。
- ダイスの窓が広い画面で崩れていました。開くボタンから絵柄がはみ出し、開いても中身が細く折り返されて右半分が空き、下にも大きな余白が出ていました。窓の幅いっぱいに並ぶよう直しました。
- 技能の一覧に、見せ方の切り替えを付けました。これまでどおりの並びと、初期値・職業ポイント・興味ポイント・成長のどこから来た数字かを列で見せる明細の表を選べます。表は画面の広さに応じて1〜3列に並びます。編集画面はこれまでどおりです。
- 画面の右下に集まっていた道具どうしが重なっていました。ダイスの丸いボタンが位置の目盛りに乗っていたり、感想を送る窓がダイスを覆っていたりしたのを、互いに避けるようにしました。狭い画面で位置の目盛りが下の帯に食い込んでいたのも直しました。
- レギュレーションの「宣言文から下書きを作る」で、入力欄に出る記入例を書き直しました。
- 「決定の明細」を足しました。その探索者がどの決定で作られたのか——職業・経験パッケージ・個人的な興味・異才など——を上から順に並べ、それぞれが技能をいくつ動かしたかを下に書いています。どの本の何頁で決めたことなのかも添えているので、「この技能がなぜこの数字なのか」を 一箇所で辿れます。興味ポイントをどこに使ったのかも、ここに一段まとまって出ます。
- 技能の一覧でも、その技能に振った職業ポイントと興味ポイントが名前のとなりに出るようにしました。合計がどこから来た数字なのかを追えます。
- 所有ブックの確認で、質問を閉じたあともう一度開こうとすると「別のタブで開いています」と出て先へ進めないことがありました。閉じても同じ質問をそのまま続けられるようにしました。回数も減りません。
- 所有ブックの確認で、別の端末に開いたままのものがあるときに赤い一行が出るだけで、何をすればよいか分かりませんでした。「そちらで答えるか、10分ほど待つとやり直せます」と書くようにしました。
- 所有ブックの確認画面で、うしろの一覧が暗くならず、どこを見ればよいのか分かりづらい状態でした。うしろを沈めて質問だけが浮くようにしました。あわせて、画面のあちこちでうすく敷いているはずだった枠や背景の色が出ていなかったのを直しました。
- 所有ブックの確認で、質問を開いたまま答えずに閉じても回数が減らない作りでした。開いた時点で1回と数えるように改め、画面の説明もそのとおりに書き換えました。
- 卓のレギュレーションで「サプリは申請制」と決められるようにしました。挙げた本は自由に使え、それ以外を使うときは「キーパーと事前に相談することになっています」と探索者の画面に出ます(止めはしません)。
- 探索者シートと、ブックや資料の一覧が目に見えて速くなりました。シートは約1.7秒から約0.6秒、ブックの一覧は約1.4秒から約0.4秒です。
- 技能を選ぶ一覧に、その技能がどのブックのものかを出すようにしました。
- 出典の柱を選んだときに、いまどこを選んでいるのかが見えませんでした。
- 番地の箱が中の字より小さく、はみ出して見えることがありました。
- 取り消せる操作の確認を、設定で省けるようにしました。アカウントの削除など取り返しのつかないものは、設定に関わらず必ず確認します。
- 物価の一覧が長すぎて最後まで出せませんでした。頁送りを付けて、186件すべて見られるようにしました。
- 物価586件・作成方法51件・収入表・超能力14種を、それぞれ見るための頁にまとめました。
- 卓のレギュレーションで本を許可すると、その本が最初から使う前提の選択ルールも一緒に入るようにしました。選択ルールは「採用する・使わない・卓に任せる」の3つから選べます。
- 持っていない本を選んだときに、黙って0件になっていました。持っていないことが分かるようにしました。
- 44pxにしたと書いてあるのに実際は16pxしかなく、指で押しにくい導線がありました。
- 取り込みで本文が落ちてしまうもの、実際には使えるのに締め出されたように読めるものを直しました。
- シートを貼ったときの見え方から、内部の呼び名が出ないようにしました。
- キーボードで操作したときに、いまどこを選んでいるのかが見えない箇所がありました。
- 狭い画面で技能の「成長チェック」が押しにくかったのを直しました。四角の見た目はそのままに、指が当たる範囲だけを広げています(行の高さは変わりません)。
- 編集画面の上に固定されている「技能検索」が、実際には何も絞り込んでいませんでした。打った語で技能の一覧が絞られるようになり、かなでも引けます(「しゃげき」で〈射撃〉とその専門分野が出ます)。
- 技能を「しゃげき」「きんせつせんとう」のようにかなで探したとき、専門分野の行(〈射撃(マシンガン)〉など)が出てこなかったのを直しました。
- カードの見出しの右肩に出ている番号が何なのか、画面のどこにも書いていませんでした。索引の先頭に一行を添え、そこを指すとカードと索引の同じ番号が一緒に光るようにしています(番号は画面の幅を変えても変わりません)。
- 『クトゥルフ2026』の武器のうち17件で、原典に書かれている使用技能が空欄になっていたのを直しました(拳銃9件、チェーンソー・むち・木斧・絞殺ひも・催涙スプレー・燃えているたいまつ・火炎放射器・信管)。
- 権利表示のページで、問い合わせ先のメールが指で押すには小さすぎたのを直しました。
- 比叡山炎上をベースのルールブックに選ぶと、技能の一覧が25件しか出ていませんでした。原典の技能章(34〜39頁)どおりに揃え、〈地位〉〈医術〉〈操船〉のように原典が刷っている呼び名で表示します。初期値も原典から埋めました。
- ダークエイジをベースにしたときの技能一覧を、原典23頁の技能表(43技能)へ揃えました。
- 〈心の闇〉は技能ではないので、技能の一覧から下ろしました。
- 初期値の「未確認」を、意味ごとに分けました。原典が「基本値は無い」と書いているものは「記載なし」、卓の取り決めで決まるものは「卓が決める」と表示します(本当に未読のものだけが「未確認」です)。
- 2010年版の学生の作成で、原典に無い〈武道〉10 が初期値に混ざっていたのを落としました。
- 選択ルールが多い卓で目的のものを探しづらかったので、名前で絞り込めるようにしました。
- 公開シートで専門分野の親子(〈近接戦闘(格闘)〉など)の並びが崩れることがあったのと、技能名が二重の括弧になることがあったのを直しました。
- 板の区画(探索者/技能/戦闘・所持品/呪文・正気度)に見出しを出しました。索引の飛び先が別のカードを指してしまう不具合も直しています。
- 編集画面を開いたときに配られるデータを減らし、読み込みを軽くしました。
- 狭い画面で下に貼り付く帯の〈マジック・ポイント〉が、文字の途中で切れていたのを直しました。
- 技能の名前が「近接戦闘((刀剣))」のように二重の括弧になることがあったのを直しました。専門分野の初期値が空欄になっていた不具合も併せて直しています。
- 持っているのにこの探索者では使っていない本を、ブック選択の見出しで「所有のうち N冊 未採用」と1行でお知らせするようにしました。採用すると選べるようになる特殊な作成方法の件数も、同じように添えます。
- 所有確認は、1問正解ではなく続けて何問か正解する形にしました。出題を見直した本から順に、確認が新しいものへ切り替わります。
- 更新履歴のためだけに大きなデータを毎回配っていたのをやめ、読み込みを軽くしました。
- 耐久力や MOV などを手で上書きしているとき、「なぜ計算値と違うのか」が分からなくなっていました。編集画面では折りたたみを閉じたままでも「2件を手入力」と表示し、閲覧画面でも「手入力: 最大マジック・ポイント・MOV(式の値ではありません)」と添えるようにしました。
- 使う技能が設定されておらず命中率を出せなかった武器 72 件を直しました。ショットガンとライフルは、6 版では〈ショットガン〉〈ライフル〉、7 版では武器表の表記どおり〈射撃(R/SG)〉と、選んでいる版に合わせて表示します。なお、原典が技能欄を持たず基本命中率だけを刷っている武器(ホラーショウの即席武器など)は、これまでどおり空欄のままです。
- サプリメントが持ち込んだ技能で、初期値の欄が理由もなく空欄になっていたのを直しました。別の版が刷っている値がある場合は、その数値に取り消し線を引いて「未適用」と表示し、どの版の値なのかを添えます(版によって目盛りが違うため、そのまま当てはめることはしません)。
- 『Investigator Handbook』やクイックスタートをベースのルールブックにしたとき、〈回避〉と〈射撃〉の初期値が空欄になっていたのを直しました。7版と同じ値が出ます。
- 技能の初期値の欄が、理由もなく空欄になっていたのを直しました。「その本に載っているけれど、まだ原典で値を確認できていない」場合に「未確認」と表示します。比叡山炎上をベースにすると25技能中22技能が空欄のままでしたが、空欄の理由が読めるようになりました(値そのものは、原典を確認するまで作りません)。
- 技能カタログの「載っている本」に、実際には載っていない本が並んでいたのを直しました。〈地位〉〈洞察〉はダークエイジと比叡山炎上だけの技能ですが、6版・7版も載っているように表示されていました。
- ダークエイジをベースのルールブックにしたとき、技能一覧に〈地位〉と〈洞察〉が二重に表示されていたのを直しました。同じ技能が別々に登録されていたためで、まとめたうえで原典どおりの初期値(地位 15%・洞察 5%)を表示します。
- 設定で選んだ技能の分類(6領域・いあきゃら5分類・6版362頁の技能カテゴリー)が、技能カタログと職業ピッカーでは反映されず常に6領域で表示されていたのを直しました。「分類しない」を選んでいるときは、職業ピッカーの技能一覧を折りたたみなしでそのまま並べます。分類の列だけでなく、絞り込みのボタンと並び順も選んだ分類に合わせて変わります。6版362頁の分類は1つの技能が複数に属することがあるので、どの分類からも引けるようにしています。
- シートの一番上に並んでいた書き出し・印刷の 6 つのボタンを、「出力・印刷」の一つにまとめました。スマートフォンでは、これまで名前が見えるまで画面 1 つぶんボタンを通り過ぎていたのが、最初の画面に名前・職業・ルールブックまで収まります。中身は今までどおりで、一度押せば同じ並びで出ます。
- 「エクスポート」のボタンが同じ画面に 2 つ出ていたのを 1 つにしました。
- 7 版のルールブック本体が持っている選択ルール 16 件が、探索者シートにまったく出ていませんでした。卓の取り決めの画面では選べるのに、シート側では効いていない状態だったので、シートへ出すようにしました。「新しい職業の創造」は職業の欄に、「専門分野:転換可能な技能」は技能の欄に、というように関連する場所へ並びます。
- そのうち 13 件は、6 版など古い版のルールブックで作った探索者でも使えるようにしました。数の目盛りが違うもの(能力値を買うときの合計点、ゼロ距離の射撃の間合いなど)には、その版でどう読むかを添えています。
- 「幸運を消費する」に関わる 2 件は、まだ古い版の卓では選べません。幸運を貯めて使う仕組みが 7 版にしかなく、こちらで勝手に作ると原典に無いルールになってしまうためです。
- 配色(ライト/ダーク)・アクセント色・書体の設定が、その端末だけでなくアカウントに保存されるようになりました。ログインしていれば、別の端末で開いても同じ見た目で始まります。
- 探索者一覧の並び順と絞り込み、「持っていない本の中身を隠す」の設定も、同じようにアカウントへ保存されるようになりました。設定を変えると、開いている別のタブにもすぐ伝わります。
- 「パルプ・クトゥルフ」をベースのルールブックとして選べるようにしました。探索者の作り方7段ぶんが選べます。
- 6 版の抵抗表が、相手の値によらず必ず成功してしまう内容で書き出されていたのを直しました。パルプの探索者コマも、パルプ専用のダイスの言葉で書き出すようにしました。
- ココフォリアの探索者コマで、技能名が二重に出ていたのと、押しても何も起きない行があったのを直しました。ダメージ・ボーナスが 0 の探索者で「+0」と書かれていたのもやめました。6 版のコマには、シートに出ている数値も並べています。
- 能力値をまだ決めていない探索者で、耐久力やマジック・ポイントの欄が丸ごと消えていたのを、「能力値を決めるとここに出ます」と案内するようにしました。
- 採用しているブックにその分野の選択ルールが無いとき、「ありません」という断り書きが 8 枚のカードに並んでいたのをやめ、その場所を中身に使うようにしました。
- 7 版の職業技能ポイントの計算式のうち、原典に刷られていない 2 つ(体格・大きさを足すもの)に「ハウスルール」と表示するようにしました。選べる数は変えていません。
- カードに振った番号を、索引・俯瞰図・カードそのもので同じ数字にしました。索引には今どこを見ているかの印も出ます。
- シート内の検索が、意味のない 2 文字の重なりだけで見当違いの候補を出していたのを直しました。ブックの略記や技能の読みなど、画面に出ている言葉でも引けます。
- 職業 859 件と技能 248 件に並べ替えを足し、職業はかな・ローマ字でも探せるようにしました。分類が無かった技能 43 件にも分類を付けています。
- 職業の掲載ページを 142 件から 520 件まで増やし、技能の行でも出典をその場で確かめられるようにしました。ブックの正式名称も版元の表記で 20 冊ぶん直しています。
- ブックの一覧が縦に長く伸びていたのを畳んで始めるようにし、編集中に印刷や書き出しが押せなかったのも直しました。読み込みも軽くしています。
- アカウントを持たない状態で51体目の探索者を作ると、一番古い探索者が一覧から失われてしまう不具合を直しました。
- 旧アプリ「いあきゃら」「キャラエノ」から探索者を取り込んだとき、タグ・外部リンク・立ち絵・住所・重要なつながりなどの情報の一部が保存されていなかった不具合をまとめて直しました。
- 6 版の探索者シート裏面に「狂気の症状」「家族&友人」の記入欄を追加しました。
- 探索者を書き出すときにタグが含まれていなかったのを直しました。
- 比叡山炎上の探索者コマで、ココフォリア・ユドナリウムのダイスコマンドが1つも通らなかったのを直しました。あわせて、ココフォリアの駒メモ欄に内部の値がそのまま表示されていた不具合も直しました。
- 『Harlem Unbound - Second Edition』と『Cthulhu Through the Ages』の2冊を新しく追加しました。
- 『Secrets of Tibet』の職業が同じものを二重に表示していたのを直しました。
- 版によって分類が変わる技能(例:〈飛び道具〉など)を、選んでいる版どおりの分類で表示するように直しました。
- 題名はあるのに索引や俯瞰図に出てこないカードがあったのを直しました。
- 設定パネルを「やりたいこと」ごとに3つのまとまりへ整理し、名前で絞り込めるようにしました。姓名の一覧(370件)にも絞り込み欄を付け、設定パネルが画面からはみ出す不具合も直しました。
- 画面の幅を変えたときにカードのまとまりが瞬間移動せず滑らかに動くようにし、狭い画面でも俯瞰表示をワンタップで出せるようにしました。索引・俯瞰・タブの並び順も実際のシートの並びに合わせました。
- 財産(収入・資産・不動産)などの長い文章の欄で改行が消えていた不具合と、技能一覧ページで一部のリンクがタップしにくかった不具合を直しました。
- どの画面幅でも同じ並びで見られる「俯瞰」を足しました。縮尺を変えても位置が動かないので、どこに何があるかを覚えられます。
- 技能から職業を逆に引けるようにしました。その技能を職業技能に持つ職業が分かります。
- 技能を読みで引いたとき、引いた語に近いものが先頭に出るようにしました。
- 技能の分類を、はじめは分類なしにして、必要なときだけ選べるようにしました。
- 選択ルールの一覧が縦に長くなりすぎて(画面11枚ぶん)読めなくなっていたのを畳みました。
- 出典の札を消せる設定を足しました。読む楽しみを残したい方向けです。
- 畳んである「特殊な探索者の作成」が、開かなくても中身の件数を言うようにしました。
- 作り方を決めたあとは、もう使わない汎用の能力値ロールを出さないようにしました。
- 職業の一覧にも階級・身分を出すようにしました。
- 閲覧するだけの方に配る量を減らし、シートが軽くなりました。
- 『Secrets of Japan』『クトゥルフと帝国』を採用していても7 版の卓では技能が1件も出ない、ベースのルールブックに武器表が無いサプリ(『Secrets of Tibet』など)では武器が1件も選べない、『クトゥルフ2010』の追加技能が7 版では消える——といった、採用したブックのデータが版の違いで使えなくなる不具合をまとめて直しました。
- 技能一覧に登録されているのに出てこなかった技能13件(ダークエイジの〈神学〉〈手話〉、『Secrets of Tibet』の〈知識(チベット)〉など)を出るようにし、初期値が登録簿にはあるのに画面では空欄だった技能23件も値を表示するようにしました。
- 『クトゥルフ2015』の武器159件、『新クトゥルフ神話TRPG クトゥルフ2026』の職業1件、『ナチス邪神帝国の陰謀』の職業5件を新しく追加しました。『キーパーコンパニオン改訂新版』には魔道書と正気度に関する選択ルール3件、職業ポイントの決め方に「クイックファイア式」の選択ルールも追加しました。
- 閲覧シートが古い職業データを見ていたため、131件の職業で職業技能が1件も表示されなかったのを直しました。
- 武器カタログ・選択ルール一覧・職業カタログ・技能カタログ・術カタログ(比叡山炎上の術77件)を新しく作りました。探索者を作らなくても、採用を検討しているブックに何があるかを見られます。
- リファレンスの表を横断して1つのキーワードで検索できるようにしました。技能カタログでは「この技能を職業技能に持つ職業は何件か」を表示し、押すとその職業一覧に飛べます。
- 狭い画面で右端が切れていた不具合を2件直し、まだ何も入力されていない章を1行に畳んで表示するようにしました。狭い画面の右端には、シート全体のどのあたりを見ているか分かる目盛りも付けました。
- 画面の拡大縮小でカードの場所が変わってしまう問題に対して、「カードを1列に固定する」設定と、画面幅が変わっても並び順が動かない「俯瞰」表示を追加しました。
- 探索者の作成方法・採用ブック・レギュレーションの選択が能力値よりも下や畳まれた場所にあったのを、先に決めるべきこととして上に出しました。折りたたまれた「詳細」や「特殊な探索者の作成」も、開かなくても中に何があるか分かるようにしました。特殊な作成方法を選んだ7 版の探索者では、汎用の能力値ロールも一緒に出て値を上書きしてしまう不具合も直しました。
- 画面が広いと文章や入力欄が際限なく横に伸びていたのを、読みやすい幅で折り返すようにしました。長文を書く入力欄は逆に、長くなったときは横にも広がるようにしています。
- 明暗表示の切り替えを設定の歯車の中から外に出し、見つけやすくしました。技能名などの英語表記は基本ホバー時だけの表示にし、逆に和名が英語からの訳語である場合はふりがなを常時表示するようにしました。出典の札の出し方・技能の分類の仕方・地図や位置の目盛りの表示も、それぞれ設定で選べるようにしました。
- 画面に表示されていた書名のうち正式名称でなかった3件を直し、内部でしか使わないはずの英語の表記が画面に出ていた箇所もまとめて直しました。比叡山炎上の術が選べないときはその理由を表示し、職業の候補一覧も技能と同じようにブックごとにまとめて表示するようにしました。
- どの縮尺でも画面の右端が途切れることがありました。直しました。
- 技能や職業の日本語名が、原典の公式な訳なのか当サービスで付けた訳なのかを画面で分かるようにしました。
- 職業にも「[書名]〇頁」を添えました。どの本の何頁に載っているかを辿れます。
- ポイントを配っている最中に、残りが画面の外へ消えてしまうことがありました。いつでも見える位置に留まります。
- 所有ブックの一覧で、その本を採ると何が増えるのか(職業・技能・武器などの数)を出すようにしました。持っている本の中身も本ごとに見返せます。
- 技能を追加する一覧に、同じ行が二度出ることがありました。
- 画面の右側にある位置の目盛りが操作欄に重なって、押せないことがありました。
- 検索で見つけた語が、閉じたままの中に隠れていることがありました。見える所まで開いてから止まります。
- 〈信用〉の行だけ幅が広がっていたのを、ほかの技能と同じにしました。
- 英語だけで載っている武器に、原典が書いている種別を閲覧側でも添えました。
- ログインしても設定がサーバに保存されておらず、端末を変えると設定が引き継がれない不具合を直しました。
- 一度編集した探索者をグループに追加しようとすると必ず失敗する不具合を直しました。あわせて、グループのメンバー名が表示され、招待用のURLも発行できるようになりました。
- 技能カードを畳んだままだと、すでに取得した技能まで見えなくなっていたのを直し、畳んだままでも取得済みの技能が分かるようにしました。
- フルサプリを使うと探索者ページがとても長くなっていたのを、説明文や注記を畳んだり選択ルールを横に並べたりして大幅に短くしました。
- 版をまたいで使えなかった選択ルール138件と、「人間の潜在能力の極み」などの一部の作成方法を、版をまたいで使えるようにしました。
- 見ている画面のまま、その場で意見を送れる「レビューパネル」機能を追加しました(設定でオン。スイッチの位置も見つけやすくしました)。
- 画面の幅や縮尺を変えても読んでいたカードを見失わないようにし、索引・見取り図・カード自身が連動するようにしました。索引が実際には無いカードを指していたり、索引の下に隠れて押せない操作欄があったりした不具合も直しました。
- 出典(引用元ソースブック)の表示を、横に付く小さなバッジから色付きの帯にまとめる形へ統一しました(技能・呪文・魔道書・アーティファクト・選択ルール・職業)。
- 武器一覧を検索・絞り込みできるようにし、超能力(PSI)14種の選択や、物価表586品目からの所持品選択も編集画面からできるようにしました。
- 英語表示を見直し、略号は日本語の名前が読めるように、技能・職業の英語名は触れたときだけ出るようにしました(設定で常時表示も可)。呪文・魔道書・アーティファクトの欄も、書いた分だけ伸びるようにしました。
- 所有ブックの一覧を表形式にまとめて見やすくし、それぞれの本を採用すると何が増えるのか本ごとに見返せるようにしました。また、『Secrets of Japan』の姓名表のページも開けるようにしました。
- 細かな不具合を直しました。能力値を振り直すと年齢補正がリセットされない、〈信用〉の行が異常に長い、画面の右端が途切れる、配分中の残りポイント表示が画面から消える、統合火器を装備した探索者の武器名が閲覧者に見えない、技能名や専門分野の初期値が正しく表示されない、〈族〉などかな読みで一部の技能が検索できない、など。
- シートの地図(縮小版)を画面の右に置きました。狭い画面では「いまどのカードを見ているか」を帯で示します。
- シート内の検索が「どこにあるか」で答えるようにしました。
- 6版と比叡山炎上で、武器ごとに技能を取れるようにしました。
- 版が違うだけで選べなくなっていた作成方法を4件開放しました。
- 採用できない選択ルールを件数だけで済ませず、名前と理由を出すようにしました。
- 選択ルールの説明が語の途中で切れていたものを4件直しました。
- 原典の文面はそのままに、その版ではどう読むかを添えるようにしました。
- 複数行を書く欄で、最後の行が2px切れていました。
- 自分で入れた地図が縦に伸びて、頁の操作ボタンに重なることがありました。
- 職業の入力画面を作り直しました。既定はブックの職業一覧から選ぶのではなく自由記述の職業名欄になり、ブックから職業を選んだときだけ、その職業の技能が自動で割り当てられます(かな検索にも対応)。
- 版が違うというだけで使えなかった探索者の作成方法や選択ルールを、多数の版で使えるように開放しました。原文の文面はそのまま残し、別の行にその版での読み方を添えています。
- 『比叡山炎上』を、比叡山炎上以外のルルブがベースのときにもサプリとして採用できるようにしました。
- カードの位置が画面の横幅によって動いてしまい、どこに何があるか覚えにくかった問題を直しました。あわせて、シート内を探すための索引とミニマップを追加しています。
- 技能欄を画面の横幅いっぱい・一番下にまとめました。横幅の広い画面で技能が細い1列に押し込まれる問題と、狭い画面でカードが消えて見えなくなる問題の両方が解消しています。
- 携帯でメニューの「表示設定」を開こうとすると開いた瞬間に閉じてしまう問題、メニューの項目名が縦書きのように折り返してしまう問題を直しました。
- 携帯表示の帯で、マジック・ポイントなどの数値が桁欠けして誤った数に見えていた問題と、未入力の探索者で耐久力・正気度が誤って0やマイナスと表示されていた問題を直しました。
- 6 版・『比叡山炎上』のルールどおり、武器ごとに異なる技能初期値を扱えるようにしました(武器ごとに技能を取得できます)。
- 出身を「国」と「地方」の2つの欄に分けました。
- 一部の技能名が英語のまま表示されていた問題、〈夢見〉〈夢の知識〉のような同じ技能が別々の行に重複して表示されていた問題、『幻夢境』を採用しても技能が1件も増えなかった問題を直しました。
- ダークエイジの卓では、そのルルブに刷られている名前どおり〈法〉〈修理/考案〉と表示するようにしました。
- ハウスルールとして登録した選択ルールが、ONにしても効かない問題を直しました。あわせて『比叡山炎上』の術の習得を「職業による取得制限(既定ON)」と「興味技能ポイントでの取得(ハウスルール・既定OFF)」の2つに分けました。
- 狭い画面(横390)で、シートの中身が画面の2倍の幅に広がってしまうことがありました。横に揺れずに読めるよう直しました。
- ベースにするルールブックが違うだけで選べなくなっていた作成方法を、公式の対応にそって使えるようにしました。日本人探索者・猫の探索者・幕末異聞・平安京の格闘まわりが、7版をベースにした卓でも選べます。
- 『クトゥルフ神話TRPG 2010』の学生で、年ごとの成長にともなう技能の下がり分が3件とも反映されていませんでした。原典どおりに下がるようにしました。
- 職業ポイントの決め方(EDU×4、EDU×2+APP×2 など)を画面に書くようにしました。どの式で出た点数なのかが分かります。
- 職業を選ぶ欄を、はじめから自由に打ち込める形にしました。一覧から探したいときは開いてください。
- 職業の特記事項が探索者に結びつくようになりました。技能の初期値や〈信用〉の範囲にその場で反映されます。
- パルプの才能について、いくつまで取れるかを画面に書くようにしました。
- 所持品や技能の名前が英語のまま出ることがありました。すでにある訳語で表示します。
- 値を決める選択ルール(技能の上限など)で、採用したときにその値も画面に出るようにしました。
- 『クトゥルフ神話TRPG』(6 版)を所有ブックとして登録できるようにしました。巻末の索引・プレイエイド・サンプル探索者から所有確認の質問を用意しています。
- 技能の出典が 1 冊しか出ていなかったのを直しました。〈知識(ドリームランド)〉のように複数のブックに載っている技能は、所有しているブックをすべて表示します。
- 6 版で〈信用〉が職業技能の一覧から消えることがあった不具合を直しました。版によらず専用の枠に表示します。
- 7 版〈科学〉の専門分野 13 種(暗号学・化学・気象学ほか)を追加しました。〈近接戦闘〉の専門分野ごとの初期値も原典どおりに入れています。
- 『Secrets of Tibet』の技能 6 件と職業 11 件を追加しました。
- 〈飛び道具〉を武器技能へ移し、派生職業(大原女・桂女・道々の生業)が親職業の収入・装備を引き継ぐようにしました。
- 画面に英語のまま出ていた見出し・項目名を日本語にしました(英語は読みとして小さく併記します)。
- カードの折りたたみを開閉しても、カードが左右に動かないようにしました。
- 若年(15〜19 歳)の幸運ボーナスを、いまの幸運より高い出目が出たときだけ置き換えるように直しました。これまでは現在の値を捨てて振り直していました。
- ハウスルール由来のデータに「ハウスルール」と明示するようにしました。原典の記載と区別できます。破線と斜体で、ブック出典と一目で見分けられます。
- メモに鍵を掛けられるようにしました。パスフレーズはこのブラウザから出ず、暗号を解くのもブラウザの中だけです。サーバに控えは残らないので、忘れると二度と開けません。
- 編集画面の「職業」を「技能」から独立したパネルに分けました。技能一覧まで職業まわりを延々スクロールする必要がなくなります。
- 上部のバーから「データリファレンス」とユーザー名の表示を外しました。データリファレンスは記載が古いまま更新できていなかったため取り下げます(マイページで自分の情報は確認できます)。
- 職業ピッカー(職業を選ぶ画面)が3日間サーバーエラーで開けなくなっていたのを直しました。
- 6 版で〈信用〉が職業技能カードから丸ごと消えていたのを直しました。
- 『Secrets of Japan』全364頁の日本語訳が完成しました。原本と同じ紙面(絵・段組・囲み記事つき)で再現しています。
- The 1920s Investigator's Companion・クトゥルフと帝国・ガスライトの物価表が計406件になり、年収が8段階の階級(Pauper〜Wealthy)のどこに当たるかも財産欄に表示されるようになりました。
- 『Secrets of Japan』の物価表180件(うち153件に日本語名つき)と、信用から年収を求める換算をアプリに追加しました。
- 職業技能の名前が英語のまま表示されていた1,996箇所(The 1920s Investigator's Companion・Investigator Handbook・ガスライト・クトゥルフと帝国・Cthulhu Ireland)を日本語にしました。武器名も種別を日本語にし、英語のまま残る件数を1,168件から32件まで減らしました(型番・口径・銘柄は原語のまま)。
- クトゥルフと帝国・比叡山炎上・『Secrets of Japan』の職業データを原本と突き合わせ、技能の食い違いや欠落を修正しました。帝国は指示文のまま英語表示されていた技能を正しい技能名に直したうえで表に無かった技能30件を追加、比叡山は派生する生業5件の技能継承を直し、SoJは職業24件の技能枠を訂正しました。
- 職業ごとの収入・初期資産の表示を整えました。クトゥルフと帝国の29職業ぶんは表示されていなかった項目を出し、ガスライトの収入欄は日本語にし、金額でない記述(「収入の記載なし」等)は表示しないようにし、比叡山の派生する生業で収入・装備が空欄になっていた不具合も直しました。
- ダイスを振っても記録に残らなかった箇所(年齢調整・特徴・作成パッケージなど15箇所)を、すべて振った履歴に残るようにしました。
- 技能の出典表示を修正しました。出典欄に内部の略称がそのまま出ていたもの、公式のルールブックではない出典(BRP等)が出ていたものを外し、非公式出典のままだった技能3件を正しいブックと頁に訂正しました。
- 『Secrets of Japan』に、日本人探索者の作成手順、姓名表(姓141・男105・女124)、防具の効果表示の訳し誤り修正(「耐久力5」→「装甲5」)、触手メディアへの接触による正気度喪失、銃刀法の選択ルールを追加しました。
- 『Secrets of Tibet』の職業11件・技能6件を追加し、7 版の〈科学〉に専門分野13件を追加しました。
- 新しいブックをキャラクター作成に使えるようにしました。『ナチス邪神帝国の陰謀』『忌まわしき古代遺跡』『新クトゥルフ神話TRPG クトゥルフ2026』『グランド・グリモア』が対象です。
- 『Secrets of Japan』を作成に使えるようにし、職業23件・新しい技能・選択ルール10件を追加しました。あわせて技能名や選択ルールの数値の誤りも直しました。
- 妖精の祝福・帝国の身分・裏社会ハードニング・幕末異聞の時代パッケージ・幻夢境の夢見・ホラーショウの完成済み探索者など、選んでも中身が反映されなかった特殊な探索者作成ルールの多くを、実際に機能するように直しました。
- 『Investigator Handbook』の経験パッケージ5種を追加しました。『クトゥルフ2020』の経験を重ねた探索者ルールと重複して取得できないようにしています。
- ココフォリアへ駒として貼り付けたときのデータを補完しました。ビルド・アイデア・知識・年齢・信用に加え、武器・所持品・財産・呪文なども表示されるようになりました。あわせて能力値が不明なときに「NaN」という文字が表示されていた不具合を直しました。
- 使っていないサプリメントを判定して解除できる機能を追加しました。
- レギュレーションをキャラクターシートと同じように、リンクで共有・取り込みできるようにしました。
- 『パルプ・クトゥルフ』の選択ルールにあった数値や説明の誤りを複数直しました。「NPCの幸運にPOW×2を与える」という誤った説明を正しい内容(通常はPOWと同じ、代替ルールでは消費に応じて加算)に修正し、未登録だった項目も追加しました。
- 『クトゥルフと帝国』『ガスライト』(英語版)の時代の物価を所持品欄で参照できるようにしました。
- 所持品の詳細など長い文章を書きうる欄で、改行できるようにしました。
- 職業技能だけを一覧できる表示モードを追加しました。信用は版にかかわらず専用の欄に表示されます。
- 出典表示の不具合(内部の値がそのまま表示される・出典が一部のブックしか出ない・幻夢境の技能初期値の誤り)をまとめて直しました。
- ロール履歴を非公開に設定しているのに、URLさえ分かれば誰でも出目を読み取れてしまっていた不具合を修正しました。あわせて、探索者を複製したときに非公開の出目が複製先に紛れ込む不具合も直しました。
- 6 版のキャラクターを 7 版に変換する機能を追加しました。適用前にどう変わるかをプレビューで確認でき、〈幸運〉と耐久力は原文どおり据え置かれます。
- 職業選択をプルダウンから、絞り込み・並べ替えができる検索画面に変えました。書名でも検索できるようになったので、比叡山炎上に含まれる職業も見つけやすくなりました。
- 「採用する範囲」のボタンを、ルルブのみ・サプリ1冊・サプリ2冊・サプリ3冊・日本サプリのみ・フルサプリ・常識の範囲内、の7つのプリセットに差し替えました。特殊な探索者作成法「新しい肉体を得た探索者」は人外扱いとなり、「常識の範囲内」プリセットでは選べません。
- パルプ・クトゥルフの選択ルールを15件追加しました。技能値100%超え・幸運の回復・英雄的な幸運の消費・幸運の消費を厳しくする・英雄の治癒と重傷の緩和・正気度ポイントの回復強化・狂気のタレント・敵役の耐久力・NPCの幸運・NPCもタレントを持つ・クリティカルは01のみ・効果を選ぶ・回避の特別な結果・二刀流・合理的な呪文習得・神話由来の強化技能が選べるようになります。
- パルプレベル(低・中・高)を選んでも実際には何も反映されなかった不具合を直しました。段階を選ぶと、パルプの選択ルールがまとめて切り替わるようになります。
- 比叡山炎上をサプリとして採用した場合でも、比叡山の職業を選んでいれば術(呪文)を選べるようになりました。以前はルルブとして採用したときしか術の選択画面が出ませんでした。
- ロール履歴に表示されていた「dice」「modifier」「loss」などの英語表記を日本語に直しました。
- 「自分の探索者」の一覧で、お気に入り(★)と並び順を自由に決められるようになりました。並び替えは前後に動かすボタンで行います。
- 「自分の探索者」の一覧に、探索者のみ/NPCのみで絞り込める「種別」の絞り込みを追加しました(絞り込み中は件数も表示されます)。他の人が見る公開カードにもNPCの印が付くようになりました。
- 他の人の探索者シートを閲覧するときの読み込みが大幅に軽くなりました。回線が遅い環境でも表示が速くなります。
- 「インスマスからの脱出」をブック一覧に追加しました(このブックのデータはまだ収録されていません)。
- 常設のダイスパネルを追加しました。編集画面でも実際にダイスを振れるようになり、出目はロール履歴に残ります。
- 立ち絵を複数枚(表情差分)持てるようになり、画像をクリック選択やドラッグ&ドロップで自分でアップロードできるようになりました(JPEG・PNG対応、自動圧縮)。
- ユドナリウム用の駒ZIPを出力できるようになりました。
- 探索者がロストしたときに立ち絵へエフェクトをかけられるようになりました。探索者ごとにON/OFFを選べます。
- 最大耐久力・最大マジック・ポイント・正気度ポイントの上限・DB・ビルド・MOVを、それぞれ手動で上書きできるようになりました。
- 副業だけ・特殊作成法だけ・ロール履歴だけを記入した探索者で、シートが真っ白になっていた不具合を直しました。
- 能力値を1つも入れていない作成直後のシートに、まだ決まっていないはずの最大耐久力・マジック・ポイント・正気度ポイントなどの数値が表示されていたのを直しました。あわせて、編集画面と閲覧画面とで最大耐久力などの数値が食い違う不具合も直しました。
- 5 版・比叡山炎上・ダークエイジ・スタートセット、および『Secrets of Tibet』を持ち込んだ探索者で、武器カタログが空のままだった不具合を直しました。
- 6 版シートに〈精神的な障害〉欄を追加しました。キャラエノからの取込でもこの内容が正しく表示されます。
- 職業を選び直すと前の職業の出典や〈信用〉レンジなどの情報が残ってしまう不具合と、6 版で職業ポイントの算式を選んでも反映されない不具合を直しました。
- 職業の〈信用〉技能値がその職業のレンジから外れているとき、注意を表示するようにしました。
- いあきゃらからの取込で、職業ポイント・趣味ポイントの算式や手動補正が正しく反映されるようになりました。取り込みきれなかった項目があるときは、その場で警告を表示するようにしました。
- 技能の〈その他〉欄を編集するたびに数値が際限なく膨らんでいく不具合(脳収容器などのテンプレートで顕著)を直しました。
- 統合〈ライフル/ショットガン〉技能欄を編集すると、値を持っている方の武器が勝手に入れ替わってしまう不具合を直しました。
- 持っていないブックの選択ルールが、探索者に効いてしまうことがあった不具合を直しました。
- 2 版日本語版を所有しているのに、探索者作成のもとになるルールブックとして選べなかった不具合と、『比叡山炎上』で年齢の入力欄にたどり着けなかった不具合を直しました。
- 名前などを編集した直後にプレビューを開くと、古い内容のまま表示されていた不具合を直しました。
- スマートフォン画面の技能検索バーに入力しても一覧が絞り込まれなかった不具合を直しました。
- メモや来歴などの長文欄が、読み込み直後だけ不自然に縦長になったり、画面幅を変えると崩れたりする不具合を直しました。
- 特技を持つ探索者だけに表示されるはずの戦闘用欄が隠れていた不具合と、実際には出典のない頁数が表示されていた不具合を直しました。
- 未所持ブックを隠す設定を、職業選びの画面だけでなく特殊な作成方法の画面からも使えるようにしました。
- 選択ルールの説明文が途中で切れて表示されていた不具合(一部は文の途中で止まっていました)を直しました。
- ダークエイジの選択ルールが、ブックを持ち込んでも1件も表示されなかった不具合を直しました。
- 〈回避〉の技能制限ルール、『幻夢境』への入境制限ルール、探索者の年齢下限撤廃ルール、技能値の習熟度バンド表示、EDU欄の教育水準の目安表示、『Cthulhu Ireland』のポンド→ドル換算表示、銃器登録などの記入欄への注記表示、技能名に付く凡例マーカー、『ホラーショウ』の即席武器表の追加など、選択ルールをオンにしても実際には何も起きなかった項目をまとめて有効化しました。
- 閲覧用のシートに、これまで編集画面でしか見られなかったものを出しました。2015の特徴・採用した副業・職業の特殊効果・特殊な作成方法・採用した選択ルールが、開かなくても読めます。
- 数値を入れる欄の上でホイールを回すと、値が勝手に変わってしまうことがありました。
- 数値の桁を多く入れたときに合計がおかしくなることがありました。
- 技能の数値を速く続けて打つと、末尾の桁が落ちることがありました。
- 自分で足した技能が、同じ名前の既存の技能に吸い込まれてしまうことがありました。
- 〈回避〉の合計を直接書き換えると値が跳ね返る状態でした。合計は自動で出すようにしました。
- ミスカトニック大学の学生を選ぶと職業ポイントと趣味ポイントが消えてしまうため、選ぶ前に確認するようにしました。
- 手書きの呪文や術に、どの本のものかを選べるようにしました。
- 探索者に「誕生日」欄を追加し、🎲 ボタンでランダムな誕生日を決められるようにしました。
- 探索者に「現住所」欄を追加しました。
- 正気度の欄に「一時的狂気(1 回の正気度ロールで 5 以上失う)」「不定の狂気(1 ゲーム内で現在正気度の 1/5 以上失う)」の目安を表示するようにしました。
- 6 版のキャラクターで、POW(パワー)を編集しても幸運(Luck)の値が反映されないことがあったのを直しました。
- 技能ポイントの残り数を表示するバーが、スクロールしても画面上に固定されず流れてしまうことがあったのを直しました。あわせて、自分の探索者一覧ページの検索・並び替えツールバーが表示されなくなっていたのも直しました。
- 技能の値を変更すると、その技能の行が緑色でハイライトされ、変更済みの技能がひと目でわかるようになりました。
- 7 版のキャラクターシートで、技能のハード成功・イクストリーム成功の数値を表示するかどうかを切り替えられるようになりました(6 版では表示されません)。
- キャラクターにタグを付けられるようになりました。編集画面でタグを追加・削除でき、閲覧画面にもタグが表示されます。また、自分の探索者一覧をタグで絞り込めるようになりました。
- 興味技能ポイント(趣味P)に、キーパーとの相談で決めたボーナスなどを手動で追加できる入力欄を追加しました。
- キャラクターシートを、掲示板やDiscordなどに貼り付けやすい読みやすいテキスト形式で出力できるようになりました。閲覧画面のコピーボタンから取得できます。
- 編集中の画面から「閲覧プレビュー」を開くと、他の人には自分のキャラクターがどう見えるかをその場で確認できるようになりました。非公開のキャラクターでも確認できます。
- メモ・呪文・魔道書・アーティファクトなどの説明欄が、入力した文章の長さに合わせて自動的に高さが広がるようになり、スクロールバーや手動でのリサイズが不要になりました。
- 『Secrets of Japan』の武士道に関する技能を追加しました。技能7種・職業23種に対応し、このサプリメントを使うかどうかを切り替えられます。
- 『Secrets of Tibet』のカンフーの技を段階ごとの効果として表示できるようにし、武器を持たない場合の代用武器を選べるようにしました。また、『パルプ・クトゥルフ』の「力持ち」特技によるダメージボーナスの増加を自動的に反映するようにしました。
- ログインと新規登録の画面を1つにまとめ、どちらの画面でもGoogleなどのOAuthでログイン・登録できるようにしました。ロゴとファビコンを新しくし、戦闘に関する情報をまとめて確認できるカードを追加しました。
- 所有しているルールブックの管理、技能の分類表示、正気度まわりの計算・意味づけを強化しました。
- ベータ版を公開しました。
- 新規に探索者を作成したとき既定で「非公開」になるようにしました。今までは作成した直後に公開の一覧に表示されてしまうことがありました。
- スマートフォンの画面でシートの操作ボタン(エクスポート・印刷など)が画面からはみ出して押せなくなっていたのを直しました。
- 職業のリファレンス一覧を11職業から421職業(558件)へ大幅に増やしました。
- 探索者の作成画面に「採用サプリメント」「特殊探索者作成方法」「選択ルール」を選べるパネルを追加しました。特殊な作成方法を選ぶと、それが載っているサプリメントが自動的に採用済みになります。
- シートのヘッダーに、そのキャラクターが採用しているサプリメントを示すバッジを表示するようにしました。
- 武器を追加するときにカタログから検索して選べるようになり、ダメージや射程などが自動で入力されるようになりました。
- 選べるルールブックを 6 版・7 版・5 版・2 版・クイックスタート・スタートセット・ダークエイジ・比叡山炎上の8種類に増やしました。
- 画面の配色をシステム/ライト/ダークから選べ、アクセントカラー(藍・臙脂・墨)も選べるようにしました。
- 編集画面で「運転(自動車)」のように長い技能名でも省略されず全文が読めるようにしました。
- キャラクター一覧のカードとシートのヘッダーに、名前から色を決めるプレースホルダーのアバターを表示するようにしました。
- スマートフォンの編集画面にも、閲覧画面と同じ能力値バーや技能検索バーを表示するようにしました。
- PSI(サイオニクス)のカードを、該当する技能を持つキャラクターだけに表示するようにしました。比叡山炎上など無関係な探索者では表示されなくなりました。
- 6 版・7 版の探索者作成、技能、各種派生値、作成手順の土台を用意しました。

